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電気自動車とハイブリッド車向けのPTCヒーター素子

今後、電気で駆動したり電気を利用したりする車両は、世界中で大幅に増加するでしょう。
ハイブリッド技術の成功がこのプロセスを促進させます。電気自動車、そして長い目で見れば燃料電池車も、技術が広まってゆくにつれて貢献してくれることでしょう。

このような車両では、走行中に発生する廃熱が十分でないため、それだけでは一般的に快適な温度や安全基準に従った温度まで車内を暖めることができません。その解決策となるのが、エバスペッヒャーCATEMの画期的で信頼性の高いPTC技術です。最大500Vまでの電圧範囲と最大7kWまでの熱出力定格の電気式の補助ヒーターが実現できます。利用できる取付スペースが限られている場合でも、問題ありません。

エバスペッヒャーCATEMの土台となっているのは、様々な開発プロジェクトや連続生産プロジェクトで得られた幅広い経験です。電動用に特別にデザインされた内蔵電子機器やバス・コミュニケーションを用いたヒーターがすでに開発され、そういった車両の暖房に利用するために連続生産を行う準備が整っています。

エバスペッヒャーCATEMのPTCヒーター素子は、特にハイブリッド車や電池式の車両において、理想的なソリューションです。異なる電圧範囲にも簡単に適用でき、さまざまな範囲の性能をカバーしています。

エバスペッヒャーCATEMのPTCエアヒーター素子やPTCウォーターヒーター素子は、すでにそのような特別な用途に活用することが可能になっています。